「ビリヤニ」を初体験しました。(2012.12.06)|ソーシャルエナジーカフェ

ソーシャルエナジーカフェのイベントに参加してきました。

伝説の!? シカビリヤニを食べませんか? 日本ビリヤニ狂会の大騒怪長が作ります。

イベントの概要はこちら。

予定時間をちょい過ぎていくと、まだ参加者が一人だけ・・・
そう、ビリヤニだけにインド時間でのスタートでした。
着いたときはまだ調理中〜

お茶を飲み、ソーシャルエナジーカフェの定番メニューをつつきながら待つこと40分。
ついに来ました!
初ビリヤニ。

ビリヤニの詳しい内容はこちらでどうぞ。
 >> ビリヤニ(Wikipedia)

 

でかっ!そして、豪快!

大きな鍋にカレーを入れ、上から炊いたご飯を乗せて蒸し焼きにした豪快な料理。
混ざっているかと思ったら、別々に乗ってる感じです。


これを豪快にお皿に取り分け・・・


手でいただきます!
って、熱い〜

みんな熱さを気にせずガツガツむさぼる!
これが、正しいビリヤニの食べ方なのか〜と関心しつつ、いただきました。


香辛料が不思議な感じでしたが、なかに入っていた鹿肉も美味しく、初体験のビリヤニは面白かった。

ここで思ったのは、真面目に面白いことをする人の周りには良い人達が自然と集まるんだな〜ということ。
日本ビリヤニ協会の会長の周りには楽しい人達が集まって、自分のやりたいことに一生懸命な感じが伝わってくる。
なぜかみんな海外就職やら海外活動やらが多いのは、会長の行動力の現れか?


とにかく楽しい会でした。
そして、参加者の9割がメガネ属(笑)

イベント情報

伝説の!? シカビリヤニを食べませんか?
〜日本ビリヤニ狂会の大騒怪長が作ります。

〜以下、ソーシャルエナジーカフェより引用〜
鹿児島県屋久島の西方12kmに位置する口永良部島、明治中頃には硫黄の採掘が行われ人口1,000人を超えていたそうですが、現在は過疎が進み人口150人足らずの島です。
過疎が進むに連れて、屋久鹿が増え、畑や果樹への食害に悩まされる状況になり定期的に捕獲、駆除をしなければならないほどだそうです。
その、シカ肉を一般の流通にのせようと検討をしているものの、現在、多く流通している蝦夷鹿などに比べて屋久鹿は小さく、手間の割に可食部分も少ない上に、離島からの運送コストなども大きく、なかなか産業化が難しい状況、ほとんどは島内で消費(一部は食べることもされずに廃棄)にとどまっているそうです。

今回はそのシカ肉を使って、日本ビリヤニ狂会の大騒怪長の手、自らビリヤニにしてみようという話が、さっき(5日未明)に決まりました。

急ではありますが、明日(6日)19時半~、お時間の有る方はソーシャルエナジーカフェにお集まり頂き、シカビリヤニを食べて頂きたいなと思っています。

今回の会費の一部は、ビリヤニ修行の旅から帰国直後で経済的に厳しい状況でもある、大騒怪長の活動費の一部として活用させて頂きます。
※会費を2000円以上とさせて頂いてます。
多めにお支払い頂いた分は大騒怪長へのチップとして還元させて頂きます。

なお、シカ肉は、口永良部の活性化の為に活動する、「口永良部島ひょうたんじまプロジェクト」の代表、雑誌ソトコトで「日本を元気にする九州の100人」に選ばれた、山地さんから送って頂きました。

会場 ソーシャルエナジーカフェ 世田谷区経堂2-19-5
時間 19時半~ビリヤニ終了まで(20食程度) 遅れての参加可
会費 2000円以上+ドリンク代(シカビリヤニ食べ放題込み)
※シカビリヤニ他に、ソーシャルエナジーカフェで支援する障害者福祉施設で生産された食材を使った、サラダやサイドメニュー、シカのタタキなどもご用意しています。

カテゴリー:ソーシャルエナジーカフェ 日記/雑記

20121207